ランドセル選びは重要!でも、最終的には子供の意見を尊重!

娘が小学校に入学するとあって、私たち夫婦はもちろん、その親、つまり子供からすれば祖父母も張り切ってランドセル選びをしていました。

インターネットで調べればありとあらゆる情報があるため、正直迷っていましたが、お互いにこういうのが良いのではないかとか、この色が似合うはずだとか様々な意見を言っていました。なかなか大人の中でも意見をまとめるのは大変でしたが、それは子供のためであり、孫のためであるとみんなが考えていました。最終的に、ランドセルの展示と販売を行うイベントがあるのを見つけ、そこに子供と私たち夫婦、そして祖母も一緒に行くことにしたのです。

ところが、会場はごった返すような人の多さで、お目当てのランドセルをなかなか見ることができません。おまけに、肝心の娘は大人が見ていたランドセルとは全く違う種類、違う色が良いと言い始めたのです。これには大人3人で思わず顔を見合わせるしかありませんでした。しかし最終的には本人の意思を尊重して、本人が気に入ったものを買うことにしたのです。事前にいろいろ調べても、最終的には本人が気に入らなければ買うことはできないと改めて思い知らされました。ちなみに、自分で選んだこともあって、4年たった今でもランドセルはきれいに使っています。そういう意味では、本当の失敗談にならなくてよかったのかもしれません。

甥っ子にランドセルをプレゼントしたときの失敗談

私たち夫婦には子どもがおらず、兄の子どもである甥っ子のことを非常にかわいがっていました。兄夫婦が共働きであるため、甥っ子を預かる機会も多く、まるで本当の親子であるかのように接していたのです。そんな甥っ子がいよいよ幼稚園の年長になり、その年の後半からは小学校に入学する準備を進めていました。

もちろん兄夫婦がほとんどの準備を行っていましたが、私たち夫婦も何かしてあげたいという思いが強く、小学校入学のお祝いとして定番であるランドセルをプレゼントしようと考えていたのです。一般的には小学校に入学する子どもの祖父母、つまり私と兄の両親がプレゼントすることが多いですが、残念なことに既に他界しているので、その代わりとして私たち夫婦からプレゼントしようと思ったのです。しかし、このことが思いもよらない失敗談になってしまいました。

私の時代はランドセルというと男子が黒、女子が赤という色しかありませんでしたが、現在のランドセルは色のバリエーションが非常に豊富なのです。そこで私は甥っ子が好きな紫のランドセルを選びましたが、いざ甥っ子にプレゼントすると色が好きではないと言われてしまったのです。好みは分かっているつもりでしたが、独断で選んだことは失敗でした。6年間も我慢させることは申し訳ないので買い直しましたが、ひとつ無駄になってしまいました。値段もバカにならないので、手痛い失敗をしてしまったと思います。

ママ友Sさんのランドセル失敗談

■ランドセル選びの失敗(身体に合わない重いランドセルを買ってしまった!)

私のランドセルの失敗談といえば、とにかく親と共に予備知識も何もなしで買いに行ってしまったことです。とにかく売り場にある物から選べという感じだったので、素材や大きさなど何も考えずに買ってしまった。そのおかげで小学校の6年間は、身体のサイズに合わない重いランドセルを背負って学校に通う羽目になりました。

特にそれが小柄だった低学年の頃は、重さでつらかった思い出があります。特に自分は特例で学区外から通っていたもので、学校までの道のりがまた遠くて遠くて困った記憶があります。何度ランドセルを置いて帰ろうと思ったことかわかりません。

また周りの友達のランドセルと比べられるのも嫌でした。友達のやつは私のより小さくて、持ってみてもすごく軽いんです。しかも見た目もピンク色でかわいかったです。

かたや自分のランドセルは、身体の大きさに対して不格好なほどボリュームがあって重かった。色も定番の赤で、キーホルダーやストラップで飾り付けてもイマイチかわいくなかったです。

でもそのランドセルの失敗談からいろいろ学んだお陰で、友人の子供が購入する時にいろいろアドバイスできました。必ず周りのお母さんたちの話を聞いてリサーチすることと、実際に重さや大きさを確かめておくようにいったんです。

ちなみにランドセルのリサーチの際は、下記のページが参考になりました。

キッズアミのランドセル紹介

友人に最近おすすめしているランドセルは、上記ページのキッズアミのランドセルです。勿論、お子さんによって合う・合わないがありますが、シンプルなデザインで職人技が光るランドセルなので、合う方が多いかと思います。

友人は回りの同級生の親御さんたちに聞いて、大きさ色も周りから浮かないようなデザインの物を選んだそうです。正しい選択だと思います。

友人のランドセル選び失敗談

■ランドセルの失敗談について(ランドセルの色あせ)

今みたいにカラフルで個性あふれるランドセルばかりではなかった頃になります。

昔は、男の子は黒、女の子は赤の二色でした。

ある日、母に連れられランドセルを買いに行きました。近所に住む年上の友人たちと同じ、真っ赤なランドセルを買ってもらうことが分かっていましたし、彼女たちに背負わせてもらったこともあったので、何も楽しみではありませんでした。

ですが、売り場について目に飛び込んで来た鮮やかなライトピンクのランドセルに私は一瞬で惚れ込んでしまいました。先程までの私と同じで真っ赤なランドセルを買いあたえるつもりだった母の猛烈な反対を押し切り、最後は泣きながら頼みこみ、私は6年間ライトピンクのランドセルを背負うことができたのです。当時は私以外みんな赤か黒で、両親は少し恥ずかしかったようですが、私はとても気に入っていました。1年生の間だけはピンクがほぼ見えなくなってしまうほどの交通安全のカバーを付けさせられてしまいましたが、大切に使っていました。

進級し、心を躍らせながらカバーを外したのですが、日に焼けてムラが出来ていましたそして6年かけて淡く焼けて褪せていったのです(笑)。周りのみんなは卒業する頃も綺麗な赤や黒のままでした。ただでさえ珍しく、目立っていたのに焼けてしまったことでさらに(違う意味でw)注目を浴びました。

母の言うことを聞いて皆と同じ赤のランドセルにしておけば、今となっては笑話ではありますが、私の失敗談です。

ランドセルを買った時の失敗談

子供にランドセルを買ってあげたときの失敗談です。

子供が喜ぶと思ってキャラクターデザインのあるランドセルを買ってあげました。その時はかなり喜んでくれたのですが、子供が成長して高学年ぐらいになると、このキャラクターデザインがかなり気に入らないようでした。低学年の時はそれが良かったようですが、小学校高学年ぐらいになるともっと大人向けの大人しいデザインの方が良かったと感じているようで、流行のようなものにおされて買ったことを後悔しました。

子供はすぐに成長するので、こうした流行ものはあまり良くないのでしょう。その時もどうかなと思うところはあったのですが、子供がこれがいいというのでそれにしたのですが、やはり高学年ぐらいになると持っていると恥ずかしいと感じるようになってきたのでしょう。別にキャラクターデザインといっても、そのままのキャラクターの絵自体がプリントされているわけではなく、象徴的なデザインが描かれているだけで、カッコイイとも思ったのですが、小学校高学年ぐらいになるとそうした少しのことが気になるようでもあります。子供の成長は早いので飽きるのもすぐだという事を実感しました。

もちろん、卒業までは責任もって使ってもらう予定ですが、よくある失敗だと思いますので、読者の方はぜひ失敗しないように子供と話し合ってランドセルを決めて欲しいと思います。